焼酎看板コレクション


街で見つけた焼酎看板を紹介するBlog
by minaminkaze
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
フォロー中のブログ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

「鬼倒」(合資会社 大石酒造場/熊本県)

d0082587_20401580.jpg


出張などで県外に行った際、鉄道趣味人として楽しみなのが普段見ることが出来ない“ご当地”の鉄道を見ることである。昼間はさすがに仕事。そちらを優先するが、早朝や夜など、動ける時間を活用して趣味活動を展開したりしている。

撮影対象はJRだけでなく、小さな私鉄に路面電車・・・。今日の私鉄の電車や路面電車などは収益確保のために車体にラッピング広告が施されている。焼酎が地域産業、経済の主役である九州地方では、焼酎の銘柄のラッピングに身を包んだ車輌もおり、旅先でそういった車輌に出会うことも楽しみの一つ。地方性が感じられることが何より楽しいし、当地で繰り広げられている“生活”に、表面的ながら触れることができるからだ。

この日、出張のため、熊本市内に宿泊。ホテルは熊本市電の線路に近かったことから、翌朝、朝食までの時間を利用して撮影に臨むことにした。。

さて、電車を待つこと数分。ごとごと・・・とやってきたのは、角張ったボディが特徴の9200型電車。だんだん近づいてくる車体は白と茶のグラデーションのラッピングに包まれ、「ほろほろと、鬼も舞う。」というフレーズが優雅でもある。

人吉の米焼酎の蔵元が手がけたラッピング広告でした。
[PR]

# by minaminkaze | 2013-09-30 21:28 | 県外の焼酎の看板

「日向 木挽」(雲海酒造株式会社/東諸県郡綾町)

d0082587_1471527.jpg


ある朝のこと。

急に思い立って、夜明け前の青島を目指した。運が良ければ、黄金瀬(おごんせ)とも地元で形容される光り輝く日向灘の夜明けを見ることができると思ったからだ。

日頃の運動不足を顧みて、無謀にも自転車でのチャレンジとなったのだが、その判断は裏目に出て、清武川を渡るあたりで日の出の時刻を迎えてしまった。まぁ、水平線上の薄雲のおかげもあって、そのときは夜明けの瞬間というのは雲に隠れてしまっていたのだが。

帰路。海沿いの道、ゆっくりと自転車をこぐ。

宮崎県の海岸線は南北に400kmを数え、大小の河川が太平洋に注いでいる。日向灘の沖合には黒潮という暖かい海流があって、平野部はその恵みを享受している。時折、太平洋のはるか沖を通過する台風は魅力的な大波を生み出し、海岸で白い波しぶきとともにはじけるのだが、その様な気象条件、地理的条件はかつてから“波乗り”たちを魅了し、国の内外に『宮崎』の名が轟くほどの繁栄を見せている。

d0082587_255477.jpg


さて。自宅への帰路。その日はたまたま、木崎浜で開催されるサーフィンの大会の開催日であった様だ。出場する選手だろうか。すでに海の中にはたくさんの人が入っており、沖合から寄せる絶好の波を待っている。

サーフィンに興味が無いと見落としがちであるが、宮崎の焼酎会社はこの様に開催される大会のスポンサに名を連ねていることが往々にしてある。さすがは地元を代表する地場産業であろうか。この日に開催される大会は宮崎焼酎を代表する巨頭のうちの1社である雲海酒造がメインスポンサーの様で、砂浜には同蔵の代表銘柄である“日向木挽”の幟が立てられようとしていた。
[PR]

# by minaminkaze | 2013-08-27 02:11 | 宮崎県(宮崎)の看板

「松の露」(松の露酒造合名会社/日南市)

d0082587_250387.jpg


県庁の界隈には、どこか懐かしさを覚える路地が残っていて、何かの機会、特に夕刻などに入り込むと何ともしれない郷愁にひたってしまうのです。

その一角にホルモン焼きのお店。

d0082587_2514876.jpg


宮崎は畜産県。肉料理は当然ながら美味い。

熱々、ジューシーなホルモンをほおばりながら、日南のおっとり滋味深い焼酎を味わいたいですね。
[PR]

# by minaminkaze | 2013-05-16 23:47 | 宮崎県(宮崎)の看板